部活動地域移行 最新情報

最新情報を掲載していきます。更新情報を上段にします。


2022.12.11更新【概要】
2025年度の全日本中学選手権競漕大会から、監督・コーチいずれかの公認資格義務化が始まります。
これは、学校部活動の地域移行もあり、2030年度までに日常的にスポーツを行う場に、資格を有する指導者を配置するとする、スポーツ庁、日本スポーツ協会の方針を具体化するためのものです。
指導者の育成と確保を目的として、令和4年度から日本スポーツ協会公認「スタートコーチ」が新設されました。従来の「コーチ1(旧 指導員)」の下に位置する公認資格で、共通科目(15時間・オンライン+テストもオンライン)、専門科目(4時間以上)からなる講習を受講することで取得できる資格です。ボート競技では、令和5年度の講習開始を計画しています。
ブロック長会議では、各ブロック長に資格義務化の説明を行い、広く中学ボート関係者に周知していただくよう要請を行いました。今後、情報が入り次第、こちらのページに更新していきますので、各団体で2025年度までに準備を整えていただくようお願いいたします。

(日本ボート協会・指導者育成オフィサー 鈴木政晴)

 


全国中学ボート連盟・ブロック長会議【資格義務づけについて】(令和4年12月3日)
20221210_全中連盟ブロック長会議提示資料_義務化の経緯
20220722_運動部活動の地域移行に関する検討会議提言(概要)(PDF616KB)
別紙_公認スポーツ指導者資格義務付けへの対応_達成目標年度
R4_全国中学ボート連盟_資格に関する調査_221126
公認スタートコーチ(教員免許状保持者)設立の経緯

スポーツ指導者の資格について
日本スポーツ協会 資格制度

部活動改革と地域移行にむけて(文部科学省:令和4年6月6日)
(1)運動部活動の地域移行に関する検討会議提言(概要)(PDF:616KB) PDF
(2)運動部活動の地域移行に関する提言会議提言(PDF:619KB) PDF
(3)運動部活動の地域移行に関する提言会議提言(参考資料)(PDF:4400KB) PDF

国の政策・第3期スポーツ基本計画(スポーツ庁:令和4年3月25日)

部活動改革の始まり(スポーツ庁:平成30年03月19日)

教員の働き方改革と部活動(文部科学省:令和2年9月1日)
学校における働き方改革推進本部 第4回(令和2年9月1日)